京都の絽刺し教室、九保九工房。日本の伝統工芸「絽刺し」を気軽に楽しめます。初心者の方も大歓迎です。

打出の小槌完成

昨日は打ち出の小槌の仕立作業をしました。 刺してあった絽刺しの部分は丸く仕立て、木工で作ってあった部分を加工です。 丸く穴を彫り、そこに仕立てた絽刺しを貼り付けます。 これで完成です。 次はお香立を目指しています。

打出の小槌

昨日は以前に作った打出の小槌を作り始めました。 絽刺しの部分も刺し上がり、木工の部分の出来上がりました。 絽刺しの部分を仕立てて、木工の部分と合体です。 本日その作業をしたいと思っています。

宿題

昨日は絽刺し教室の宿題をしました。 午前中に落としの桐箱の仕立をしました。 午後からは兜の下絵の作成をし、利休バッグ用の下絵を2枚描きました。 これで絽刺し教室の宿題は完了となりました。 現在は小物用の絽刺しをセッセと刺し進めています。

木工作業

昨日も引き続き木工作業をしました。 陶器の小さなもう一つの蓋に、木の器を作りました。 今回は桐材を使い、なるべく薄く作ることを心掛けました。 生地のままか、ニスを塗るか迷いましたが、結局ニスを塗りました。 まあまあの出来栄えに満足しています …

木工作業

昨日は木工作業をして、一つの作品を作った。 実家から貰ってきた中に、小さな陶器の蓋だけが見つかった。 そのまま廃棄もあったが、女房の勧めで蓋に合った器を作ったらと進められての作業でした。 苦心の甲斐あって、まあまあの見栄えのものが出来上がり …